私が憧れてるかっこいい女性、セレブの愛読書。
今日、全部読み終わった。
そのセレブが誰かは・・・言わない(笑)。本のタイトル書いたら、憧れのセレブが誰なのか、すぐにバレちゃいそうだから・・・敢えてタイトルは伏せます(笑)。
すごいよかった!!あー、セレブ(敢えてセレブと呼ばせて、バレるから!)好きそう、って妙に納得した、っていうか。何か、彼女の周りの空気に似てる・・・そんな気がするから。そして、この本を読んでるセレブを想像したら・・・ますます惚れちゃうよね。女として、人生の先輩として、とても敵わないと思った。・・・まぁ、敵う訳はないんだけど(笑)。
最後の方は、ちょっとウルッっと来た、不覚にも。パスなんか出しちゃって、上がらない腕で、ゴールなんかしちゃって・・・もぅ。「唯一無二」って言葉がピッタリ。・・・すごいよね、気迫とか、執念とか。もう・・・とにかくかっこいいとしか言えない。かっこいいって言葉では、彼らの全てを語れないんだけど。
最後のミッチーが、すごい自分の中に残ってて。何か、エイトみたいだなーって思った。なんとなくね、うん。そして、やっぱり親子だよなぁ、と。あとね、リョータ。亮ちゃんも「リョータがヒーロー」って言ってたね。私も思った、あの人すごい、って。あ、でもね、「お前はフェイクで人をおちょくるくらいがちょうどいいんだ」みたいな台詞を見た瞬間、亮ちゃんの顔が浮かんだ(笑)!!あと、すっごい単細胞なところも(笑)。彩子が「No.1ポイントガード」って手に書くシーンが、すごい好き。亮ちゃんもそういうことされたら頑張っちゃうんだろうなーって。よかったね、ヒーローと同じカテゴリーだよ、亮ちゃん(笑)。どうしたって愛さずにはいられないキャラクターなんだもん、二人とも。そして・・・最後の最後に、仙道さん深いぞ、と。やっぱりいいとこ持って行くなぁ、あの男は(笑)。何か、仙道さんのバスケって、亮ちゃんのダンスに似てると思う。・・・力の抜き方かなぁ?芯はあるのに力の抜けてて、無駄がなくて。
・・・って、もう何の本か分かるよね、ここまで書けば(笑)。でも、まだまだ伏せるよ(笑)。
この本は、岡田くんの愛読書でもあって。彼はよく言うんだよね、「俺は『セレブ愛読書』世代だから」って。
彼曰く、俺らの世代は『セレブ愛読書』世代だから、「頑張る」とか「努力」とかが好きだけど、2~3歳下の世代は頑張る前に自分らしさなんだ、と。でも、頑張ったからこその自分らしさなんだよ、と。
その台詞が、今、すっごい悔しい。
私は、岡田くんの言う『セレブ愛読書』世代ではないのね。憧れてる世代の人にそう言われるのは、すごい悔しい。・・・いい意味で。
でもそれ、最近、会社でも言われたのね。今の若い奴はダメだな、もっと頑張れよ、根性出せ、的な事を。仕事で色々ダメ出しされて、それだけでもすっごい悔しいのに、「今の若い奴は・・・」的な一言。それにカチンときた。私が一番言われたくないのが、「若いから」って台詞だって、お分かりじゃないのかしら?よくもまぁ・・・言ってくれたよなぁ?って。すっげー×100、悔しい。察しのいい方はご存知のように、私は売られた喧嘩は買う主義だ。それも、静かに、ネチネチと。重いバッグを毎日持ち歩いてたりね(私のバッグ、マジで重いの)。ってことで、敢えてその台詞を吐いてくれた上司には感謝なんだけど。じゃなきゃ、頑張んないもん(笑)。
でもね、私、確かに岡田くんの言う「下の世代」なんだよ。頑張るのなんて、大嫌いだし、熱血とかほんと勘弁して欲しい、って思うタイプで。何に対しても、円滑にさえ進めば、過程なんてどうでもいいんだよね。負けることも、出来ないことも、全然悔しいと思わなかった。「仕方ないじゃん?」って。でも、今はそう思わない。「これだから若者は・・・」なんて言われたら、「頑張ってやろうじゃないの、あ゛ぁ゛?」って睨んで・・・仕事で見返してやりたい。
岡田くんも上司も、私を誰だと思ってるんだろう?
私は錦戸バカだ。
亮ちゃんファンでいる限り、誰にも負けねぇんだよ、って思う。・・・理由は上手く説明できないけど・・・、とにかく亮ちゃんを見ると、そう思わずにはいられなくなる。・・・実際勝ってるかは別として。いつもどこにいても思ってる。ナメんなよ、って。仕事でも、女としても・・・全てにおいて。仕事はまだまだ教わる立場だし、私なんか足元にも及ばないけど・・・5年後には、見てろよ、と。仕事だけじゃなく、女としても。職場は年上の女性ばっかりだけど・・・負けねぇ、っていつも思ってる。皆さん綺麗だし、よくしてくれるんだけど・・・私が彼女達の歳になったら、もっと粋な女になってやる、って。人を落として笑う価値観には染まんねぇぞ、って。
でも。どこにいても思う。もっともっと進化したい、誰よりもかっこよくありたい、って。今はまだまだだけど・・・30になったら見てろよ、って。亮ちゃんの声があれば、何だってできる気がするから。何より、亮ちゃんの声を聴いて、自分を鼓舞してる瞬間が好き。
・・・完璧に私に火をつけたな、上司の一言は。
多分、私はすごいプライドが高いんだと思う。そして、こんなことを毎日思ってる時点で、すごい若いんだと思う(笑)。自分が一番だって、自分にはpotentialがある、って信じてる時点で。
セレブ愛読書を見習って、「頑張る」人になろうと思う、悔しいから。それに、セレブもその価値観が好きなら、尚更。
だから亮ちゃんにお願いがある。もっともっと、年上の女性が好き、って言って欲しい。最近、よく見かける「年上が好き」発言。それを見るたび、すごい力がたぎるから。負けねぇ、冗談じゃねぇ、頑張ろうって思うから。
てか、バレんじゃないの?バレてるとおもうけど?(笑)
あたし、ミッチーのとこの『赤ん坊のように信頼しきってる』
のとこと
やっぱり4Pシュート。涙
あたしも実家帰ったら読もうっと。




